犬の熱中症・熱射病について 1


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意識がない場合、

水に頭が入らないように注意しながら、

体温を下げて、人口呼吸やすぐに

病院へ連れていってください。

特に頭を冷やすことが大切です。


体温がもどったら、安静にして様子を見ますが、

しばらくして体温が上昇することがあるので、

注意が必要です。とにかく熱中症は

早い段階で適切な処置を行なうかどうかで、
回復やその予後も異なります。

脱水症状を起こしたり、

41度を超えるようになると危険ですが、

まずは身体全体を冷やすことが大切です。

老犬は体温の調節がうまく出来なかったり

心疾患などの持病があると

少しの環境変化で起きるケースもあります。











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