犬が異物を飲んだ時の処置は? 3


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異物が刺さるなどもあります

意識がある場合は、犬を押さえて、

口を開かせて、異物を探します。

病院では、異物を飲み込んだ場合、

検査をしますが、何を飲んだのかがわかると

処置がしやすいです。

その場合、除去できるようなら

消毒して、ピンセットなどで試みて下さい。

防げることも防げないこともありますが、

飲み込んだり、有害なものはなるべく犬に

届かないところで、


代わりの犬のグッズを購入して遊ばせて下さい。

また食道や胃など臓器に即ダメージを与える異物があります。


串とか釣り針とか、針などの鋭利なものは、

臓器に刺さってしまいます。

犬は口に入れたものを何となく

飲み込んでしまう習性もあるからです。






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