犬のケガでの輸送・保定について その 1


足は手で持ちます。

噛むようでしたら口輪も行います。

口にヒモを1〜2回巻きつけた後、

首の後ろ側まで回して縛ります。

ケガや症状を悪化させないまま、

早く動物病院へ運ぶことが重要なポイントです。


座らせて行う場合は、

犬の首の下に片腕を回し、

もう片腕はお腹を押さえるようにして

身体を引き寄せます。

立ったまま行う場合は、

犬の首の下から片腕を回し、

もう片腕を胴体の下からまわして

犬の身体を引き寄せます。














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