犬の熱中症・熱射病 2

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高温や水不足などで、

その働きが鈍くなるとすぐに体温が高くなります。

犬の皮膚には汗腺がないので、

長い舌を出して泡・よだれを垂らして
体温を下げます。

39度までに下げてください

症状呼吸が早く、荒くなります。

放置していると血液の混じった嘔吐

下痢や痙攣が起こります。暑いのは大ッ嫌いなんです

犬の熱中症・熱射病夏は要注意です。

熱中症になったら、換気をよくして、

水をたくさん飲ませるのもよいです。直射日光、

陽射しの強いアスファルトの上などはもちろんですが、

閉めきった室内なども高温になりやすいです。


環境がそんなに悪くなくても起こるケースは、

持病があるとか高齢であるとかは、

温度の感知が遅かったり、


対応力が弱かったりするからです。

どんどん血圧が低下していき、

呼吸困難、心不全などを起こしてしまいます。


愛犬の健康管理や健康維持に







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